沖縄で釣れる魚を一挙ご紹介♪

沖縄の魚図鑑
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沖縄の魚図鑑

サビキで釣れる沖縄の魚

グルクン

■ グルクン

和名:タカサゴ
サイズ:20〜30cm

沖縄の県魚であり、居酒屋のメニューなどでよく見かける、沖縄で最もポピュラーな大衆魚。鮮魚店に並んでいるグルクンは赤色をしているが、実は、海の中を泳いでいる時は赤色ではない。グルクンは、興奮状態(釣り上げられた時など)になると体色が赤く変わる性質があり、海中では緑がかった青色をしている。女性や子供でも簡単に釣る事ができ、一度に数匹釣れることもある、サビキ釣りの対象魚として人気の魚。

オジサン

■ オジサン

和名:オジサン
サイズ:20〜30cm

下アゴに、2本の長いヒゲがあり、まるで"ヒゲを生やしたおじさん"の様な風貌をしている魚。体の色は、生息場所によって白や赤色など様々だが、沖縄では、赤い色の"オジサン"が釣れるケースが多い。その色あいとヒゲから、一見淡水魚の鯉のようにもみえるが、刺身・煮付け・揚げ物にするとおいしい。グルクン同様、初心者でも釣ることができるので、沖縄のサビキ釣りの対象魚として人気がある。

イラブチャー(ゲンノーイラブチャー)

■ イラブチャー(ゲンノーイラブチャー)

和名:ブダイ類(ナンヨウブダイ)
サイズ:30〜70cm

沖縄ではブダイの仲間をイラブチャーと呼ぶが、一般的に食用でイラブチャーと言えば、"ナンヨウブダイ"を指す事が多い。コブのように見える額と、熱帯魚の様な鮮やかな青色をしており、小さいサイズであればサビキで釣れる。異様な見た目と異なり、味はあっさりして美味しく、刺身で食される事が多い。また、同じイラブチャーである"アオブダイ"は、毒性があるため沖縄では食用として扱われていない。

フカセ・ウキ・打ち込み・ルアーで釣れる沖縄の魚

タマン

■ タマン

和名:ハマフエフキ
サイズ:50〜80cm

沖縄では、グルクンに負けず劣らず釣りの対象として知名度の高い魚。灰褐色に黄色い筋と青色の斑点が入った魚で、口笛を吹いているような尖った口が特徴。引きが強く、エサに食いついた時の独特の感触が多くの釣人を魅了している。サンゴ礁や岩礁の砂地付近など、水深の浅い場所に生息しているが船釣でも釣ることができる。魚が生息している水深にエサを固定する打ち込み釣りがスタンダードな釣り方。

ミーバイ(アーラミーバイ・アカジン)

■ ミーバイ(アーラミーバイ・アカジン)

和名:ハタ類(ヤイトハタ・スジアラ)
サイズ:80〜200cm

沖縄ではハタ類全般をミーバイと呼ぶが、一般的には和名で言う"ヤイトハタ"を指す事が多い。ヤイトハタは沖縄ではアーラミーバイと呼ばれ、体表全体に散らばる黒褐色の斑点が特徴の魚。また、同じハタ類の"スジアラ"は、沖縄では"アカジンミーバイ(※単にアカジンと呼ぶこともある)"と呼ばれ、沖縄3大高級魚の1つに数えられている。その名の通り鮮やかな赤色をした魚で、ミーバイの中でも、最も高価な魚として位置づけられている。

ガーラ

■ ガーラ

和名:ヒラアジ類(ロウニンアジ)
サイズ:100〜180cm

ヒラアジ類の総称を沖縄ではガーラと呼ぶが、和名で言う"ロウニンアジ"を指すことが多い。若いロウニンアジは銀色で光沢があるが、成長するにつれ灰色がかった色に変わる。アジの仲間ではあるが、成魚は真鯛の様な体型をしている。肉食系の魚で、ヒラアジ類の中で最も大きく成長し、大きいガーラは2m近くに成長する。その大きさと引きの強さから、大物狙いの釣りの対象として人気が高い魚。

トローリングで釣れる沖縄の魚

マンビカー

■ マンビカー

和名:シイラ
サイズ:100〜200cm

オスのマンビカーは、頭部が張り出しており、成魚であれば2mに達する大型の魚。背中側は青色、腹側は緑がかった金色をしている。釣り上げる際に、ジャンプしたり右に左に暴れまわったりすることから、大物狙いの釣り人から人気が高い。脂身が少なく傷みが早いため、日本では食用よりも、トローリングの対象魚としての認知度が高いが、ハワイのマヒマヒ(シイラ)料理など欧米では、高級食材として用いられている美味な魚。

カチュー

■ カチュー

和名:カツオ
サイズ:50〜80cm

カチューは、カツオの沖縄名だが、現在ではカチューではなくカツオと呼ぶことが多い。体は細長く背面が青紫色、体側は数本の暗色の線が入っている。沖縄には"かちゅー湯"という家庭料理があるが、このカチューとはカツオの事。かつお節にお湯を注ぎ味噌を溶かしたシンプルな料理で、風邪をひいた時や二日酔いの時など、体調が優れない時に食べる習慣がある。

アチヌイユ(クロカジキ)

■ アチヌイユ(クロカジキ)

和名:カジキ類(クロカジキ)
サイズ:250〜500cm

アチヌイユは、沖縄でカジキ類全般を指す呼び名だが、現在この呼び名が使われる事は殆どなく、カジキと呼ぶ事が多い。カジキの1種である"クロカジキ"は、釣った直後は青色をしているが、釣り上げて時間が経つと黒く変化する事から、その名が付いたと言われている。体重100kg前後が一般的だが、稀に200kgを超える大物が釣れる事もある程の大型魚で、トローリングの対象として人気が高い。また、最大で600kgを越えるサイズも記録されている。

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