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沖縄 ホエールウォッチング特集 2014

ホエールウォッチング特集2014

毎年12月下旬から4月の間、クジラは、はるか遠いシベリア海域から温暖な沖縄の海へやってきます。 遭遇率はほぼ100%。さらに、クジラを見れなかった場合は全プラン全額返金保証つき。世界最大の哺乳類に会いに行こう!

万が一クジラを見れなかった場合は、全プラン全額返金を保証します!(年末年始・4月を除く)

クジラの遭遇率はほぼ100%!!毎年、この冬のみクジラが帰ってきます。ダイナミックなパフォーマンスに圧倒されること間違いなし!

全額返金保証に加えて、再チャレンジ無料サービスや、酔い止め薬、ドリンクサービスなど、全プランにそれぞれ特典がついています。お好みのプランを見つけて、ホエールウォッチングを満喫してください。

今季のホエールウォッチングは終了致しました。
ホエールウォッチングの開催期間は、12月末頃より4月初旬頃までとなります。

 

クジラのパフォーマンス

ホエールウォッチングの見どころ

ダイナミックなジャンプや潮吹きなど、クジラは水面でさまざまな行動を見せてくれます。 これら、クジラのパフォーマンスは主に6種類。事前にチェックしておけば、ホエールウォッチングをさらに楽しむことができます。

ブロウ

ブロウはいわゆる「潮吹き」。頭上に水しぶきを上げクジラが呼吸しています。 潮を吹く15〜40秒間に3、4回呼吸して、潜行し、再浮上は15〜20分後。クジラを発見する目安に。

ペックスラップ

ペックスラップは横向きになり、4〜5mもある長い胸びれを水面に打ちつけます。   腹側を上向きにして、両方の胸びれを打ちつけることもあります。機嫌のいい時に見られる行動です。

フルークアップ・フルークダウン

フルークアップ・ダウンタイプはクジラは深く潜るのに、尾びれをまっすぐ水面に持ち上げてから潜水します。 その際、腹側の模様を見せることをフルークアップ、見せない時をフルークダウンと呼びます。

テイルスラップ

テイルスラップは尾びれを高く持ち上げ、まっすぐ振り下ろして水面を勢いよく叩きつけます。 大きな音と水しぶきを上げる、かなり攻撃的な行動。でも、ホエールウォッチングの醍醐味です。

ブリーチ

ブリーチは体を水面上から宙へと持ち上げ、胸びれを側面に突き出しながら、 空中で回転して背中から海中に落ちていきます。 体についた魚やゴミを落としたい時によく行います。

ヘッドスラップ

ヘッドスラップは上体のおよそ3分の1を水面に持ち上げ、そのまま叩きつけて頭の周囲に水しぶきを上げます。 自分の力の誇示や、ほかのクジラに対する威嚇行動だと言われています。


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ホエールウォッチングの口コミ一覧

昨年のホエールウォッチングに参加されたお客様の声を集めてみました。冬季の沖縄で楽しむためにぜひ参考にしてください。

初めてのホエールウォッチングで暴れまくるクジラに圧倒されました。 最初の1時間は静かなクルージング、その後の2時間は興奮のしっぱなし。 同乗されていたスタッフの興奮度に改めて超ラッキーな クジラウォッチングであることを自覚しました。 息子達もかなり興奮した様子で、2日経った今でも鮮烈に脳裏に 焼き付いたクジラの姿を思い起こし、その時の様子を語っています。 お世話になりましたスタッフの皆さんに感謝。 もう今回のようなクジラウォッチングは体験出来ないかも知れませんが、 是非もう一度あの迫力満点のクジラを見に行けたら思います。 ありがとうございました。
投稿者:男性/40代
評価: (5.00)
海の生き物大好きな息子(4歳)の「クジラ見たい!」の一言で 参加させていただきました。 1月25日、怪しい天気の中、揺れに揺られて息子は人生初の船酔い に苦労し、結局クジラは見られませんでしたが、そんな息子の 「明日も頑張る」の一言で、翌日もトライ。 26日は晴天の穏やかな海で、クジラを何回も見られて息子も大満足! ホテルに帰ってからも興奮冷めやらず、風呂場やベットの上でクジラの 真似をずっとしてました! 甘えん坊の息子が船酔いでヘロヘロになったのに、めげずに二日目を 希望したのが親としてはたくましく思え、親子そろって良い思い出に なりました! スタッフのみなさんありがとうございました!
投稿者:男性/30代
評価: (5.00)
念願の親子クジラが見れました☆子クジラも近くで見ると巨大でビックリした。 一番近づいた時はクジラの鼻の形までわかりました。そしてその形が意外で 驚きました。ただの丸い穴だと思っていたのに。 スタッフの方も親切でクジラが見つかるまでの間はザトウクジラの生態 のみならず沖縄お土産情報まで教えてくれて色々な質問にも答えてくれました。 船が小さいのが良かった。クジラの動きに合わせて船の前に行くのも 後ろに回るのも自由自在だし。私が行った時は乗船人数も少なかったので 最高に見やすかった。多分クジラの遭遇率はどこも同じのようです。 帰り道は偶然クジラたちと進行方向が同じだったようで結構長い間見れた のも良かったです。
投稿者:女性/20代
評価: (4.23)

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ザトウクジラってどんな生き物?

沿岸部の海面近くを活発に泳ぎ回り、ダイナミックなパフォーマンスをすることから、
ホエールウォッチングでは非常に人気の高いザトウクジラ。
彼らは、シロナガスクジラなどの大型のクジラが属する「ナガスクジラ科」に分類され、体長12〜14m、 体重は25〜30トンにもなります。
嗅覚はほとんど退化しているといわれ、水圧に耐えるために目は非常に小さく、全体的に黒っぽい色をしています。 また、体長の3分の1ほどにもなる長い胸ビレが特徴で、その長さは約5mほどにもなり、機嫌のいい時には、 この長い胸ビレを海面に打ち付ける「ペックスラップ」という行動も見ることができます。 尾びれの黒と白の模様は、人間の指紋のように個体ごとに異なるとされ、調査の際に個体を見分けるポイントになっています。

ザトウクジラは、はるか遠いシベリア海域から、12月〜4月の間、出産と子育てのために沖縄のあたたかい海にやってきます。
出産は1年おきに、1頭だけ。妊娠期間は約1年ですが、ザトウクジラの赤ちゃんは生まれた時からすでに体長4〜5m、 重さは1.5トンほどにもなります。
哺乳類であるため、母乳で子育てをし、授乳期間は5か月ほど。
ホエールウォッチングで、仲良く泳ぐ母子クジラに出会うこともめづらしくありません。

ザトウクジラの平均寿命は45〜50年程度。夏場に過ごす北の海域で、主にプランクトンや小魚を食べ、 冬場はほとんど食事をとらないといわれています。シャチに襲われることもありますが、人間以外の動物に 捕食されることはめったになく、泳ぐ速さは、時速約2〜27キロとゆったりしています。
また、単なる鳴き声ではなく、旋律と一定の句をもったとても神秘的な歌を歌うクジラであることで知られています。 繁殖のシーズンに雄が歌うことから、雌への求愛のためではないかと言われています。


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10倍楽しむためのコツ

体験レポートでチェック!

せっかくのホエールウォッチングを満喫するために「酔い止め薬」「カメラ」「防寒着」の持参をおすすめします。 その他に、タオルや、日焼け止め、双眼鏡などがあればばっちりです。また体験レポートでおおまかな流れをチェックして、 当日までに準備を整えておきましょう。

波が荒い場合もあるため、船酔いの酔い止め薬は乗船前に服用しておきましょう。

ダイナミックなパフォーマンスはぜひカメラにおさめたいものです。防水がおすすめ!

沖縄といえども冬は寒いです。レインコートや防寒着を持参しましょう。

  • ショップの送迎で港に集合!ワクワクしながらいざ乗船

    宿泊先のホテルから集合場所までは、ショップの送迎車で移動(ショップに要確認)。参加者が揃ったら、さっそく船に乗り込みます。出発する前はポカポカ陽気で温かくても、冬の海上は予想以上に寒いので、しっかり防寒しましょう。また、酔い止め薬を事前に飲んでおくことも忘れずに。決定的瞬間を見逃さないためにも、準備万端にして出かけよう。

     
  • ケラマ諸島まで移動したら、いよいよウォッチング開始!

    40〜60分で、クジラの出没エリアである慶良間諸島(業者によっては伊江島の場合も)に到着。いよいよホエールウォッチング本番です。甲板や船首部に出て、クジラが現れるのを待ちましょう。大型の船の場合は、見晴らしのよい2階デッキで待機するのもオススメ。波をかぶらないようなルーフ付きの船なら、こうした待ち時間にも快適に過ごせます。

     
  • 海を見ながらガイドが案内。クジラが浮き上がる場所へ

    ガイドが海上の様子を見ながら、クジラが現れるスポットへと案内してくれます。クジラは大きいからといって、すぐに見つかるわけではありません。また、発見したからといって安心していると、すぐに潜ってしまうことも。一度潜ると10分以上浮上しないため、次に現れる場所もわかりません。なので、よそ見して見逃さないように、注意して見ましょう。

     
  • 大海原にクジラの姿を発見!感動的なシーンを見逃すな

    間近で見るクジラは、ケタ違いの迫力。ホエールウォッチングの最中も、クジラの生態や行動パターンについて、ガイドがいろいろ解説してくれるため、聞きながら見ると楽しさもさらに倍増します。大きく水しぶきを上げるその巨体は、ダイナミックそのもの。この時期、この場所でしか体験できないドラマチックな自然の営みを、全身で体感しましょう。

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